リスティング広告の運用代行サービス

リスティング広告にこんな悩みはありませんか?

  • 売り上げが増えていかない
  • 広告費を大切に使って欲しい
  • 成果報告は毎月のレポートだけが届く
  • 質問しても専門用語で説明されて理解できない
  • 具体的な施策を分かりやすく共有して欲しい
  • 自社のサービス内容を理解して運用して欲しい

リスティング広告は「広告代理店に依頼するもの」と思っていませんか?

リスティング広告の成果は「担当する運用者のスキル」で決まります。

リスティング広告の成果を本質から改善するために、『アミジャット』ではSEMに特化したフリーランスが、お客様のリスティング広告を専任で運用します。
 
 

フリーランスだからできるリスティング広告運用

今、リスティング広告の運用を「広告運用に特化したフリーランス」に依頼するお客様が増えている理由をご紹介します。

1:ヒアリングから運用まで一気通貫。迅速で丁寧な対応

一般的なリスティング広告の運用代行業者は、1人の運用担当者が何10以上ものアカウントを担当します。

実際、私がリスティング広告の運用代理店に在籍していた頃は、月間100アカウント以上の運用を担当していました。

担当するアカウント数が多いほど、1つのアカウントに掛けられる運用工数も限られてしまいます。

フリーランスなどの小規模事業者は案件数を絞っても採算が取れるため、お客様に対して丁寧な対応と広告運用を行うことが可能です。

また、運用会社によっては営業担当者と運用担当者が分かれていることもあり、お客様の要望が運用担当者に上手く伝わらないケースや、営業担当者から的外れな提案を受けてしまうケースもあります。

フリーランスはヒアリングから運用まで一気通貫で対応しますので、お客様のビジネス内容を理解しながら広告運用を行うことができます。

2:中途半端な広告代理店よりも、成果を上げるスペシャリスト

リスティング広告をはじめとする運用型広告は、名称の通り「運用」によって広告の成果も変わります。

株や投資などの資産運用と同じで、「どの会社に任せるか」よりも「どの運用担当者に任せるか」が重要となります。

一般的なリスティング広告の運用代行業者に依頼した場合、予算額などによって「優先度が低い」と判断されてしまうと、経験の浅い運用者が担当することもあります。

特に大手のリスティング広告代理店は、月額1千万円以上の予算がなければ、運用工数をかけることは少ないです。

月額100万円の案件でも「少額案件」とみなされ、新卒など運用未経験者の教育用アカウントとして扱われるか、片手間で予算進捗だけを管理する運用になるケースがほとんどです。

フリーランスであれば、事前に運用者の経験やスキルを判断したうえで依頼することができるため、運用スキルのミスマッチを防ぐことが可能です。

3:不透明な料金形態をフェアに。フィー制度(固定額)の手数料

一般的なリスティング広告の運用代行業者では、運用手数料を「広告費の○○%」と設定しているケースが多いです。

この場合、少しでも多くの手数料を得るために「広告費を使う」ことを優先され、本来の目的を見失った広告運用を行われてしまう可能性もあります。

『アミジャット』では、手数料は「いくら広告費を使ったか」ではなく「運用の質」に払われるべきものと考えており、手数料はフィー制度(固定額)でご提供しています。

また、広告アカウントの閲覧権限を共有していない業者も多く、近年は「インターネット広告費用の不透明性」も問題となっています。

『アミジャット』では、お客様に広告アカウント自体を所有していただき、『アミジャット』にはその運用権限を付与していただく形式を推奨しております。
 
 

リスティング広告の「よくある問題点」

ご相談いただく案件によくある「リスティング広告の成果が上がらない要因」です。

CASE1:「運用する」とうい考え方が無い代理店に依頼している

リスティング広告は掲載開始後に広告文の改善やキーワードの追加・除外といった「運用」を行うことで成果が改善します。

しかしながら、残念なことに「運用」という概念を持っていない代理店も存在します。

手数料の安さをウリにして1件でも多くの契約を取ることで収益を上げている代理店は、どうしても営業活動だけに力を入れて運用には力を入れていないケースが見受けられます。

また、業界全体でもリスティング広告の運用ができる人材が不足しており、代理店によっては予算規模が大きい案件にしか人員を配置できないという背景もございます。

関連記事:もう失敗しない!リスティング広告の代理店の選び方

CASE2:古い「アカウント設計」で、無駄な運用をしている

2002年9月にGoogleが日本で「Googleアドワーズ広告」を開始し、その後Overtureが2002年10月に日本で「スポンサードサーチ」を開始して15年以上が経過しています。

リスティング広告の仕組みも大きく変わっていますが、未だに昔ながらのアカウント設計や運用方法のままで、成果に繋がらない施策に運用工数をかけてしまっている広告代理店もあります。

アドテクノロジーは日々進化していますので、時代のトレンドに合わせた運用ノウハウが必要となります。

関連記事:「hagakure(ハガクレ)構造」とは?リスティング広告のアカウント設計

CASE3:「広告文」にかける運用工数が少ない

リスティング広告はオークションにより掲載順位や費用が決まります。

このオークションでは「広告ランク」と呼ばれる、広告文の質や検索キーワードと広告の関連性が重要となります。

リスティング広告の成果を改善するためには、「広告文を改善する」ことが必要となります。

しかしながら、キーワードの追加や入札調整だけに工数をかけていて広告文の改善に力を入れていないケース、または広告文を改善することが物理的に不可能なアカウント設計で運用しているケースが見受けられます。

関連記事:【AdWords】広告文で検索クエリが変わる?SEMカフェで学んだ3つのポイントを検証

CASE4:「自動入札機能」など、媒体のAIを活用していない

何10万ものキーワードを登録して手動で入札調整することに運用工数が割かれてしまい、広告文の改善など必要なことに工数をかけられていないケースが見受けられます。

人間の運用者が行える入札調整は、キーワードの上限入札単価など、管理画面で確認や設定ができることに限られてしまいます。

しかし媒体のAIによる「自動入札機能」は、検索ユーザーの興味関心や過去のサイト訪問履歴など「シグナル」と呼ばれる様々なデータを活用し、検索されるごとに何十万通りというパターンを計算して最適な入札を行います。

現在のリスティング広告の運用では、AIが上手く機能するためのアカウント設計を行い、運用者の工数を「人間にしかできないこと」にシフトすることが、成果向上のポイントとなります。

関連記事:【Google広告の自動入札】月額10万円のアカウントで成果が改善した事例

CASE5:「オプション機能」など、効果的な機能の設定漏れがある

「広告表示オプション」や「検索広告向けリマーケティングリスト(RLSA)」など、どのアカウントでも利用できるオプションメニューの設定が漏れているケースがございます。

リスティング広告のオークションでも、「広告表示オプション」の有無が影響します。

媒体が提供するオプション機能を正しく理解し、有効なものは設定することで成果も改善していきます。

CASE6:「ランディングページ」に欠点がある

どんなに広告から流入を増やしても、「どこからお問合せをすればよいか分からない」や「スマートフォンで見ると文字が小さくて読めない」など、ランディングページに問題があるとコンバージョン率(CVR)も低いままで成果に繋がりません。

ランディングページはコンバージョン率に大きな影響を与えるポイントですが、運用担当者に知識がなく放置されているケースも見受けられます。

アクセス解析やランディングページ最適化(LPO)のノウハウを元に改善を行う必要があります。

CASE7:広告主と代理店の間に「戦略」が共有されていない

お客様と運用担当者の間で、事業の強みなど「戦略」が共有されていない(そもそも「戦略」が無い)ケースがあります。

リスティング広告はユーザーに比較される広告ですので、ターゲットを見極めた施策が必要となります。

関連記事:マーケティングの基本「3C分析」と「SWOT分析」と「ペルソナ作成」について


 
 

サービス料金と運用開始までの流れ

他社では「少額案件」として扱われてしまうアカウントにも丁寧に対応します。

予算規模や条件に合わせて柔軟に対応しますので、詳細についてはお問合せください。

対象メニュー

  • Google検索
  • Yahoo!検索
  • GDN(リマーケティング広告やGmail広告)
  • YDN(サーチターゲティング広告やリターゲティング広告)

アカウント設計初期費用

なし。(0円)

最低契約期間

なし。(実施月分の手数料のみお支払いください)

運用代行手数料

固定手数料制を設けております。出稿金額に応じたマージン制ではございませんので、手数料を稼ぐために「広告予算を無駄に使われてしまう」といった心配はありません。

広告出稿金額(月額) 運用手数料(月額)
~50万円 10万円
50~100万円 15万円
100~150万円 20万円
150~200万円 30万円
200万円~ 都度見積り

※「広告出稿金額」はGoogle、Yahooへお支払いいただく金額の合計です。
※金額は全て「税抜」です。

オプション

お客様のご要望に合わせて柔軟に対応します。

リスティング広告の入稿代行

料金:1回10万円(税別)

「広告運用は自社で行いたい」というお客様に対して、以下の広告メニューのアカウント設計および入稿を代行します。

  • Google検索
  • Yahoo!検索
  • GDN
  • YDN

※10万円にて上記4メニュー全ての入稿を対応します。

SNS広告の運用代行

料金:工数に合わせて見積

Facebook広告、Twitter広告の運用を行います。

運用開始までの流れ

STEP1:お問合せ

お問合せフォームからご連絡ください。

相談内容と合わせて、お客様のサービス内容が分かる「ウェブサイトのURL」と、可能な範囲で構いませんので「売り上げ単価」「利益率」「LTV」などの情報をお送りください。

もし、今までのリスティング広告の出稿データもご共有いただけるようでしたら、参考にさせていただきます。

STEP2:運用方針のご提案

お客様からいただいた情報を元に、KPI設定と広告運用のシミュレーション数値、アカウント構成案をご提案いたします。

リスティング広告のキーワードは「多ければ良い」というものではございません。事業方針やご予算に合わせて設計します。

また、アカウント構成は運用状況に合わせて再構築していきます。

STEP3:広告の設定

アカウント開設を行い、コンバージョンタグやリターゲティングタグの設置、広告の入稿作業をすすめます。

STEP4:広告出稿費用のご入金

アカウントに紐づいたGoogle、Yahooの口座に、お客様から直接ご入金していただきます。

STEP5:掲載開始

広告設定と広告出稿費用の入金が完了しましたら、広告の掲載を開始します。

STEP6:レポーティング

毎月1回、前月の成果と今後の施策を共有するためミーティングを実施いたします。
 
 

他社では断られたことでもお気軽にお問合せください

※現在、新規のご相談をすぐにはお受けすることができない状況です。「お問い合わせフォーム」を一時的に閉じさせていただいております。誠に申し訳ございません。